新着情報です
天候に恵まれ、ウィンタースクール2日目が始まりました。画像は、放送委員の起床を知らせる放送、給食委員の朝食準備、朝食の様子です。朝の段階では、発熱者や大きく体調を崩している生徒もいなく、元気に講習がスタートできそうです。
講習1日目が終了しました。初心者の講習班を中心に写真を撮りましたが、転びながらも懸命に技術を習得している姿が見られました。生き生きとした表情で講習に取り組んでいました。
インストラクターの方々と対面しました。今日から3日間、同じインストラクターの方にお世話になります。初心者の班は、ブーツを正しく履くところからのスタートでした。
昭和46年度は、本校から桶川東中が分離した年です。当時の田島尚校長先生が「泰山木」寄せた文章です。 「今年度は、高崎線の軌道を境にして、新しく設定された学区によって、今までの桶川中は二つの学校に分離してスタートした。しかし、桶川東中は新しい校舎が翌年の3月に竣工される関係で、桶川中の中に桶川校舎として設置された。したがって、同じ校地内に二つの学校が存在して運営されるという変則的な1年間であった。」 「年度当初、校地や校舎の使用や、行事や部活動、生徒会運営等で問題が多く、試練の年になると懸念されていたが、両校の先生方・生徒の皆さんが互いに不自由を忍び、助け合って勉強や運動にあたったので予期に反して充実した意義深い年になった。」 「生徒会については、前期は両校の合同で行われたが、後期はそれぞれ独自の計画を立てて行われた。部活動では、サッカー部が県民体育大会で伝統的に強い浦和・児玉・秩父勢を破って優勝を遂げたことや、野球部が第3位に食い込んだことが素晴らしい。また、文化祭・体育祭の成功等は桶中生徒会の真価を遺憾なく発揮したものと言える。このような好結果を生んだ最大の要因は、諸君ひとりひとりが伝統的精神をうけついで、学校を愛し、生徒会の発展を心から願って努力した結果である。そしてまた、熱心に指導にあたった先生方や生徒会の役員、3年生の努力を忘れてはならない。」 「桶川東中は加納校舎と合併し、新しい学校づくりの動きの中で、生徒会則を作り、組織を整えてください。桶川中も生徒会全体のみなおしを行って新しい出発としてもらいたい。」   桶川東中学校開校の年は、校舎建設が間に合わずに1年間本校の敷地に2つの学校が存在していたのですね。校長も生徒会長もそれぞれの学校にいましたし、桶中は1年A組、東中は1年1組という名前でした。
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学校からのお知らせ

桶川公民館の2月の企画講座「ボンボンショコラ作り」は、本校の2年生が社会体験チャレンジ事業で企画したものです。

申し込みの受け付けが始まったところです。

関心のある方はぜひ桶川公民館にお問い合わせください。

中学生の部は先着、一般の部は多数の場合は抽選だそうです。

貼付のチラシの画質が荒くQRコードを読み込めない場合は、このURLよりお申し込みください。

https://www.city.okegawa.lg.jp/soshiki/kyoiku/kouminkan/koumin_shukai/kouminkan/14527.html

 

※保護者の皆さまに年末、eメッセージでお知らせした企画講座です。

 

本日、令和6年度修了式と表彰が行われました。

1、2年生は1年間の学びと成長を振り返るとともに、新学年への決意を共有する時間となりました。

保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、本年度も本校の教育活動へご理解、ご協力いただき誠にありがとうございました。

来年度も桶川中学校をよろしくお願いいたします。

先日より、第3学年の卒業式練習が開始されました。

入退場や呼名、合唱など、日々卒業式に向けて真剣なまなざしで練習に励んでいます。

練習が進み本番が近づくにつれ、お世話になった方々に感謝の気持ちを表し、堂々と胸を張って桶川中学校を卒業しようという雰囲気が高まっています。

R6.12/1~12/14

令和6年度冬の交通事故防止運動が実施されています。

桶川市内でも交通事故が今年度も数多く発生しております。

そこで桶川中学校では、埼玉県警が提供している桶川市内の交通事故発生マップを掲示して生徒に交通安全への意識を高める活動をしています。

事故発生マップ.pdf

本日、新入生155名を迎え、桶川中学校第78回入学式を行いました。

新入生たちは、入学式に立派な態度で臨んでいました。ここからの3年間で大きく成長していくことを期待します。

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