新着情報です
【拉致問題啓発】 29日、拉致問題啓発舞台劇公演が桶川市民ホールで行われ、市内全中学校の3年生が集いました。 内閣官房の方のお話ののち、拉致問題に係るダイジェスト的な映像と被害者の帰還を願う歌があり、いよいよ舞台劇の開幕。 本作は劇団夜想会が2010年から上演している作品で、政府拉致問題対策本部などが主催して全国各地で公演が続けられています。 実際の報道場面の再現や、戯曲は帰国した被害者らの証言から得たであろう内容や拉致された人々の心情、被害者家族の苦悩などをもとに緻密に練られており、拉致問題について知ることのできる、まさに引き込まれるような舞台でした。 また、出演者らの演技も素晴らしく、中でも、横田滋さん役の名優・原田大二郎さんは圧巻で、中学1年生で拉致された当時の横田めぐみさん役は実際に中1生の横須賀京香さんが感情豊かに演じていました。 事後の生徒のアンケート回答には、予想以上に真剣なコメントが書かれていて、彼らにとって大変意義のある時間だったのだと思います。 拉致問題に対して私たちが直接できることは何なのか難しいですが、少なくとも、忘れないこと、伝えていくことは大切だと思います。 風化させてはいけません。 本番は撮影できないので、開演前の様子
真っ青な秋空の下、体育祭の予行を行いました。 生徒と教員が各々の役割りとその仕事の流れを確認するとともに、各競技の動線等を確認することが目的です。 あいにく木枯らし1号が吹く中での予行となりましたが、生徒たちは強風にも負けず、本番さながらの熱気で競技や係の仕事の確認に取り組んでいました。 体育祭当日は、生徒たちができるだけ主体的に行動するよう期待しています。 そのためにも、生徒の皆さんはしっかりと休養を取り、万全の体調で本番を迎えられるとよいですね。
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学校からのお知らせ

埼玉県では、幅広く教職の魅力に触れることを目的として、「ペーパーティーチャーセミナー」を開催してます。

 

対象者は、短期大学生、大学生、大学院生、既卒者など、幅広く募集しています。

 

子育てがひと段落した方、教職を志すか迷っている学生など、教員免許状をお持ちでない方も含め、どなたでも対象です。

ただし、教員として勤務するためには、教員免許状を取得する必要があります。

 

詳しくは、下のURLを御覧ください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2213/paperteacher.html

 

チラシはこちら

https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/282585/chirasihi.pdf

昭和22年(1947年)創立の桶川中学校は令和8年度、80年目(数え年で80歳)を迎えます。

創立80周年に向けたスローガンとイラストの募集に多くの応募があり、審査の結果、それぞれ添付のとおり決定しました。

スローガンは1学年生徒、イラストは2学年生徒の作品です。

システム上、どうしても画質が荒くなってしまい文字が読みづらいのですが、次のように書いてあります。

スローガン  「夢と絆を育み 地域と共に未来へ」

イラスト説明 「おめでたさを表現するために 和服やべに花をモチーフにしました。」

どちらも素敵な作品です。

応募くださったみなさま、ありがとうございます。

桶川公民館の2月の企画講座「ボンボンショコラ作り」は、本校の2年生が社会体験チャレンジ事業で企画したものです。

申し込みの受け付けが始まったところです。

関心のある方はぜひ桶川公民館にお問い合わせください。

中学生の部は先着、一般の部は多数の場合は抽選だそうです。

貼付のチラシの画質が荒くQRコードを読み込めない場合は、このURLよりお申し込みください。

https://www.city.okegawa.lg.jp/soshiki/kyoiku/kouminkan/koumin_shukai/kouminkan/14527.html

 

※保護者の皆さまに年末、eメッセージでお知らせした企画講座です。

 

本日、令和6年度修了式と表彰が行われました。

1、2年生は1年間の学びと成長を振り返るとともに、新学年への決意を共有する時間となりました。

保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、本年度も本校の教育活動へご理解、ご協力いただき誠にありがとうございました。

来年度も桶川中学校をよろしくお願いいたします。

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