今日の桶中

この指とまれ式のVLT(VoLunTeer)。

上日出谷にある「桶川ケアセンターそよ風」様の御理解と御協力の下、VLTが利用者の方々のお手伝いを募ったところ、14名の生徒が参加しました。

募集チラシに示された持ち物は、「上履き、水筒、優しい気持ち♡」。

生徒たちはデイケア、ショートステイ、グループホームの各フロアに分かれ、利用者の方々とのお話、おやつの配膳や片付け、レクリエーションやリハビリのお手伝いなどを行いました。

利用者の方々にとって中学生は孫か曾孫ほどの年齢で、施設の方によれば、利用者の皆さまはいつも以上に笑顔で生き生きとしていたそうです。

中にはお話が難しい場合もありましたが、対応した生徒はその方の目を見ながら笑顔でお話を聞いていました。

みんな、「優しい気持ち♡」を忘れずに持参していたようです。

生徒たちは今日の体験から、高齢の方のニーズや接し方、介護や支援の大切さなど、多くのことを学んだはずです。

お手伝いの報酬はプライスレスな貴重な体験でした。

そよ風の皆さま、利用者の皆さま、ありがとうございます。

  

  

  

 

吹奏楽部が25日、たくさんの保護者の方々が見守ってくださる中、ミニサマーコンサートを行いました。

1年生の”デビュー戦”でもあります。

学年毎の演奏では、1年生よりも2年生、2年生よりも3年生と演奏技術が高くなっていくのが分かりました。

日々積み重ねてきた努力の様子が見えるようでした。

「1年生よりひと言」というコーナーで、1年生一人一人から1学期の振り返りと今後の目標が述べられました。

その中で、ある曲を頑張るという1年生がいましたが、その理由は、「できないこと(演奏技術)がたくさんあるから」だそうです。

できないから、難しいから頑張る、挑戦するというその生徒の一言に、1年生のこれからの上達がより楽しみになりました。

1年生はもとより、2年生も3年生も、来月のコンクールで納得のいく演奏をして、上位大会に進むよう期待しています!

 

保護者の皆さまには、暑い中の御来校と温かい励ましに感謝を申し上げます。

  

  

  

 

学校総合体育大会の県大会が行われています。

3年生にとっては、これまで取り組んできたことの集大成とも言えます。

結果は笑顔あり涙ありで様々ですが、陸上競技部で関東大会の標準記録突破、水泳で全国大会の標準記録突破、関東大会の標準記録突破がありました。

それぞれの大会に向けて、自己ベストを更新できるよう期待しています。

 

※写真は女子バスケットボール部

  

  

 

桶川祇園祭は2日目に大雨に見舞われたものの、今年も各町会から神輿や山車が出たり、たくさんの露店が出たりして、多くの人で賑わいました。

山車の上では太鼓や篠笛、当たり鉦などによるお囃子が響き、祭りの雰囲気を大いに盛り上げました。

その山車の一つに、桶中生を発見!

地域の大人、大学生、高校生に交じって太鼓を叩いていました。

聞けば小学生のころから続けているそうで、地域の人たちと伝統芸能に親しんでいる姿には羨ましさを感じました。

地域の担い手として、これからも頑張ってほしいと思います。

  

 

 

 

 

 

 

すでに夏季休業日(夏休み)が始まっています。

今年は夏休みが1週間延長されて8月31日までとなり、さらに、夏休み前には土日と海の日が連続していて、45日間の長い休みです。

1学期終業式の式辞で校長は、時間に縛られない”自由な”夏休みには自分で時間割を決めて実行し、主体的に粘り強く努力を積み重ね、自分はこれだけのことをやったんだ!と誇れるものを一つでも多くつくれるよう期待する旨を話しました。

代表生徒は1学期を振り返り、勇気を出して挑戦することで新しい自分に出会えたことと、修学旅行で学んだことを学年集団として維持していくことの大切さに触れました。

また、卒業後の進路選択に向け、納得のいく結果を得るために努力を一つ一つ積み重ねていくと抱負を述べました。

桶中生たちが怪我や事故なく、努力を積み重ねて成長する楽しい夏休みにできますように。

15日、5時間目に、1学期最後の学年集会を行いました。
前半は各クラスの代表委員から、1学期の成果と2学期に向けた改善点の発表がありました。みんなのために堂々と話す姿がとても立派でした。
後半は、リベンジをかけた大縄跳び!
前回のレクではなかなかうまく飛べず「0回」だったクラスが、今回はなんと「4回」を達成!
どのクラスも全員で声をかけ合い、一致団結して跳ぶ姿に胸が熱くなりました。
素晴らしい締めくくりとなりました!
 
  
 
 
 本日、1学期2回目となる表彰集会をリモート形式で行いました。本日は、学校総合体育大会班大会、通信陸上、県・市の硬筆展の表彰でした。各教室の画面越しでの発表となりましたが、多くの生徒たちの輝かしい功績が全校生徒の前で称えられました。日頃の努力が実を結び、画面に映る代表生徒の表情はどれも誇らしげで立派でした。また、各教室で画面を見つめる生徒たちも、拍手を送るなど素晴らしい態度で参加しており、大変立派でした。
表彰されたみなさん、本当におめでとうございます!
保護者の皆様、日頃からの温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございました。
 
 
 

 

7日、ゆりのき法律事務所より弁護士の宮﨑裕悟さまをお迎えし、全校生徒を対象に非行防止教室を行いました。

弁護士という職業について、いじめの事例検討、いじめている者といじめられている者のギャップ(考えのズレ)などについて、途中に生徒どうしの意見交換などを交えながらお話しくださいました。

事例検討では、同じ一つの事例をいじめと捉える生徒もいじめではないと捉える生徒もいて興味深かったですが、最後に法に基づいて教えてくださいました。

また、回りの人(傍観者)ができることについても考えました。

いじめはどこでも起こり得るものですが、起きたとしても深刻化させないよう、回りの人は傍観せずに行動してほしい。

一人で行動に移すことが難しくても、誰かに伝える、誰かと話す、いじめを止めたい人の声を集めることで、次の行動につながるかもしれない。

最後にそのようなメッセージをくださいました。

多くのことを学ぶことのできた50分間でした。

 

 

 

今日の給食に蒸しとうもろこしが出ました。

わかば学級の生徒たちが、第1校時に皮むきをしてくれました。

全部で170本だそうです。

栄養主査が、とうもろこしの粒とヒゲの数は同じだと言うので、早速インターネットで調べてみました。

すると、次のことが分かりました。

○とうもろこしの粒とヒゲの数は同じであること。

○粒も列も偶数であること

○種類にもよるが、1本当たり約600粒あること。

へ~、知らなかった🧐

詳しく知りたい方はtenki.jpへ↓

https://tenki.jp/suppl/romisan/2021/08/29/30548.html#:~:text=%E5%93%81%E7%A8%AE%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99,%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%A7600%E6%9C%AC%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%80%82

  

 

  

とってもあま~いとうもろこしでした🌽             

教師主導による一斉指導も知識や技能の伝達には大切なことです。

しかし、それだけでは生徒にとっては常に受け身の学びになってしまいます。

そこで、本校では「生徒が主語となる学び」について継続的に研修を行っています。

1日に行われた南部教育事務所と桶川市教育委員会による学校訪問では、第3校時から第5校時まで、全教員が授業公開または研究授業を行い、どの授業でも1人1台端末を活用しながら生徒が主体となって学べるよう工夫を凝らしていました。

それぞれの授業を指導主事の皆さまに御覧いただき、教員一人一人に御指導いただきました。

多くの御示唆を生かし、主体的に学び続ける生徒の育成に尽力していきます。

  

  

  

広告
アクセスカウンター
185124
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る