今日の桶中

12日、学校応援団と桶中サポーターズ、そして有志の生徒たちで、中庭に人工芝を敷設しました。

朝から参加してくれた生徒たちもいます。

また、作業の途中、野球部と男子バレーボール部の生徒たちが、練習の合間に合流しました。

人手が集まったので作業が速く進みました。

 

北校舎と南校舎の間にある中庭は、放っておくとすぐに雑草が生い茂ってしまいます。

学校と応援団は以前から、この中庭を有効活用したいと考えてきました。

そこでこの度、生徒のためにという応援団の方々の熱い思いと、創立80周年実行委員会の御協力の下、人工芝を敷いて憩いの場にすることにしました。

雑草を除去し、邪魔な切り株を伐根し、デコボコの地面を均し、人工芝を敷きました。

桶中を応援してくださる多くの方々と有志の生徒たちの思いとともに、素敵な憩いの場となることを期待しています。

 

また、人手が集まったこともあり、駐車場にたくさんある水たまりを砂利で埋めました。

これまでも繰り返し埋めてはいるのですが、そもそもの地盤のせいか、すぐに水たまりに戻ってしまうのです。

先週もエアコン設置の作業員の方が厚意で埋めてくれたのですが、毎日車が通る場所なので、やはり大きな水たまりができてしまっています。

今日も埋めるための砂利があるわけではなく、別の場所の地表にある砂利を削り取って移動させるという、成果が見えにくい地道な作業でしたが、素人作業ながら下の写真のようにできました。

でも、どのくらいもつかなぁ…

 

作業に参加してくださった皆さま、本日も本当にありがとうございます。

お疲れさまでした。

 

※写真の後半に水たまりの様子あり

  

  

  

  

  

 

 

それでも残る水たまり…

 

VLTが9日と10日、登校時間に校内で募金活動を行いました。

生徒や教職員からの寄付は2日間で10,205円で、駅頭でのものと合わせて97,937円となりました。

全額を「熊本県共同募金会令和8年熊本地震義援金」に寄付しました。

先日も書きましたが、事前の予想を上回る数の方々が御協力くださいました。

皆さまの温かい心に感謝を申し上げます。

  

  

  

埼玉文学館ホールで8日、桶川・伊奈中学校英語弁論大会が開催されました。

これは高円宮杯全日本中学校英語弁論大会の地区大会です。

桶川・伊奈地区の各中学校から2名が出場して英語弁論を競い合い、1位となった生徒が県大会に出場します。

本校の代表として選出された2名の生徒も夏の間、担当教諭やALTと練習を重ねました。

当日は堂々と落ち着いた弁論を見せました。

残念ながら県大会への進出は叶いませんでしたが、この2か月余りで積み重ねた努力はこれからの自身の支えとなるでしょう。

出場した生徒たちの今後が楽しみです。

 

夏休みの間に、各地で大きな災害がいくつもありました。

熊本での大きな地震、千葉、石川・富山、福井など各地での豪雨、極めつけはネパールでの土石流…

言葉を失うようなつらい場面がテレビでもSNSでもひっきりなしに目に付いた夏でした。

 

そこでVLT(VoLunTeer)は、自分たちにできることは何かを考え、義援金を募ることにしました。

また、すべての被災地を支援したかったのですが、生徒たちが悩み、話し合った結果、熊本への支援に絞ったそうです。

 

7日(月)と8日(火)は、桶川駅の改札前通路で募金活動を行いました。

どのくらいの方々が御協力くださるだろうと心配でしたが、実際には老若男女を問わず予想以上にたくさんの方々が寄付をしてくださいました。

「よろしくお願いしまーす」と呼びかける生徒たちに、「がんばってね」、「よろしくね」などと声をかけてくださる方々がいらっしゃいました。

生徒一人一人の持つ募金箱にお金を入れてくださる方々がいらっしゃいました。

本校卒業生も寄付してくれました。

人々の温かさにうるうるとしてしまいました😢

 

2日間の募金額は、87,732円でした。

御協力くださった皆さま、ありがとうございます!

 

なお、9日(水)、10日(木)の2日間は、校内で登校時に募金活動を行います。

皆さまからお預かりしたお気持ちは、校内で募った金額と合わせ、熊本県に寄付いたします。

  

  

  

  

2学期第1週が終わりました。

様々な取組が早速あって、学校の日常生活が動き出しました。

 

【学校保健委員会】

2日、心の健康をテーマに、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、PTA役員の皆さまにも御参加いただき、学校保健委員会を行いました。

はじめに保健委員会から桶中生の意識調査の結果が発表され、その結果も意識しながら、悩みがあるときにはどうするか、誰に相談するとよいかについて、グループ毎に意見を出し合いました。

 

 

【総合的な学習の時間】

4日、3年生が、1学期に行った修学旅行のまとめをスライドにして発表していました。

調べ学習の発表については他学年でも順次行われる予定で、各学年の優秀作品は桶中彩で発表する予定です。

 

【音楽会に向けて】

4日、3年生が校内音楽会の指揮者・伴奏者のオーディションを行っていました。

どの生徒もしっかりと準備をして臨んでいました。

今週は1年生と2年生のオーディションも行います。

  

2日、第1校時に、学校応援団や保護者の方々にも御参加いただき、全校一斉のクリーン活動を実施いたしました。
夏の間はいつも、雑草が校門からのメイン通路や校庭周辺に元気よく青々と生い茂ってしまいます。
そこで本年度も、校地内の除草作業を中心に行いました。
みんな大変熱心に作業に取り組み、多くの雑草を刈り取ることができました。
短時間のため手の回らない箇所は残ったものの、参加者一人一人の尽力のおかげで今後の授業や部活動をより安全かつ快適に行える良好な教育環境が整いました。
真摯に汗を流してくれた全校生徒をはじめ御参加くださった保護者等の皆様に感謝いたします。
 
  
 
  
 
  
1日、長い夏休みが明けて2学期が始まり、全校生徒が体育館に集って始業式を行いました。
校長は式辞で、2学期のスタートに当たっての各学年へのエール、防災の日を機に防災意識を高めること、いじめなどトラブルの未然防止とそれらを見聞きした場合に傍観者にならないことを伝えました。
また、代表生徒(2年生)は、「体育祭や音楽会など、行事が多い2学期に向けての抱負」を力強く語りました。
2学期は多くの行事を通して、生徒たちが大きく成長する時期です。
今学期も、本校の教育活動への御理解と御協力を賜りますようお願いいたします。
 
  
 
  
 

末広がりが重なった令和八年八月八日、第67回埼玉県吹奏楽コンクール県大会が行われました。

4日の北部地区大会で金賞を受賞した本校吹奏楽部も出場しました。

経験の浅い1年生も上級生に負けず劣らずの演奏を見せましたが、何より演奏全体の迫力とテンポのよさに圧倒されました。

 

※演奏中の撮影は禁止されていたので、演奏後の集合写真撮影の風景を。

  

7月30日(木)、ジュニア議会が行われました。

昨年度までは「子ども議会」でしたが、本年度、名称変更されました。

これは、『次世代を担う子どもたちが「桶川市ジュニア議会」を通じて、桶川市の未来や桶川市での日々の暮らしについて考える機会とする。また、様々な質問をすることで、子どもの主体性を育み、まちづくりへの関心を高めるとともに、市政への参画意識の醸成を図る。』ことを目的としています。

本校生徒2名はそれぞれ”一般質問”で、「桶川駅東口は、今後どのように整備されていくのか」、「桶川市の防災訓練の計画について」問い、市長や各担当が答弁しました。

参加生徒にとって、よい経験になったことと思います。

ところで、引率以外の学校職員は議場にも傍聴席にも入れてもらえず、今年も別室でモニターで視聴するよう指示されました。

議事の様子の写真はモニターを撮影したものです。

 

  

 

この指とまれ式のVLT(VoLunTeer)。

上日出谷にある「桶川ケアセンターそよ風」様の御理解と御協力の下、VLTが利用者の方々のお手伝いを募ったところ、14名の生徒が参加しました。

募集チラシに示された持ち物は、「上履き、水筒、優しい気持ち♡」。

生徒たちはデイケア、ショートステイ、グループホームの各フロアに分かれ、利用者の方々とのお話、おやつの配膳や片付け、レクリエーションやリハビリのお手伝いなどを行いました。

利用者の方々にとって中学生は孫か曾孫ほどの年齢で、施設の方によれば、利用者の皆さまはいつも以上に笑顔で生き生きとしていたそうです。

中にはお話が難しい場合もありましたが、対応した生徒はその方の目を見ながら笑顔でお話を聞いていました。

みんな、「優しい気持ち♡」を忘れずに持参していたようです。

生徒たちは今日の体験から、高齢の方のニーズや接し方、介護や支援の大切さなど、多くのことを学んだはずです。

お手伝いの報酬はプライスレスな貴重な体験でした。

そよ風の皆さま、利用者の皆さま、ありがとうございます。

  

  

  

 

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