今日の桶中

進路選択を終えたばかりの3年生の代表者たちが1・2年生の各教室を訪れて、進路決定までの自身の経験談やアドバイスなどを伝えたり、後輩たちの質問に答えたりしました。

1・2年生は熱心にメモを取っていました。

ある3年生が力強くはっきりとした口調で改まって語った次の言葉が印象的でした。

 

「自信をもつこと。(受験時に)自分を信じることができるように、今から頑張ること。」

 

自分を信じることを”自信”と言いますね。

生徒たちが受験時に、「あのときから頑張っていてよかった」と思えるように、未来の自分に誇れる今にしてほしいと思います。

  

7日、学校応援団と桶中サポーターズの活動がありました。

多くの方々のほか生徒の参加もあり、花植え班と防草シート班に分かれて作業を行いました。

正門前から校舎までの通路両脇と体育館前にたくさんの花が植えられて、今週末は色とりどりの花が卒業生を見送ってくれそうです。

温暖化のせいか、近年は雑草の成長にすさまじさを感じます。

もう地面が緑色になり始めているので、体育館裏と校舎中庭に、今のうちに防草シートを張ることにしました。

中庭にいくつかある古株が邪魔でしたが根が深かったり大きすぎたりして抜根できず、地中の可能な限り深い箇所で伐採して地表を均しました。

本年度の学校応援団・桶中サポーターズの活動は今回で最後です。

1年間の御協力に感謝を申し上げます。

  

 

  

 

 

 

 

 

3年生の卒業が近付いてきています。

今日は生徒会が中心となって、三送会を行いました。

美術部の作品発表や吹奏楽部の演奏、1年生の寸劇と歌、2年生の応援団風ダンス(演舞?)と合唱が3年生に贈られました。

3年生からは、後輩たち、教員たちへの感謝のことばと合唱がありました。

3年生の合唱は相変わらず”さすが”でしたね。

心振るえる歌声は1・2年生に引き継いでほしいことの一つです。

3年生にとって、中学校生活の思い出の1ページになっていれば幸いです。

卒業式は来週です。

  

  

  

  

 

 

1・2年生は今日も期末テストです。

 

ところで、先日1年生が家庭科の時間に、「鮭のムニエル」と「すまし汁」の調理実習を行っていました。

すまし汁は昆布と鰹節を用いて出汁から作ります。

調理実習は、「食生活と自立」について学んできたことの集大成です。

各班では、鮭の調理、すまし汁の調理、使用する食器類の洗浄、使用後の調理器具の洗浄などに分担して取り組んでいました。

外食や充実した冷凍食品技術のおかげで簡単に食事をすることのできる時代ではありますが、ちょっとしたものでもよいので自分で調理できるといいですね。

調理実習は、そんな機会でもあると思います。

  

  

  

  

 

1・2年生は今日と明日、学年末テストです。

2学期末テストの後からの学習内容が今回の主な出題範囲ですが、それ以前の既習事項が土台となってもいます。

つまり、これまでの力試しです。

得点に一喜一憂するだけでなく、どこができて(分かって)いて、どこができて(分かって)いないのかを確認し、今後の学習に生かす機会にするとよいですね。

テストは終わった後が大事と言われる所以です。

 

ところで、ある教科では、紙面への記述解答とタブレットでの解答のハイブリッド式で行われていました。

テスト中、個々のタブレットはインターネットの他のサイトに接続できないようになっていて、生徒の画面は教諭のタブレットで確認することができます。

県学力・学習状況調査もCBT(Computer Based Testing:コンピューター上で行うテスト)が完全実施されていることもあり、学校での定期テストの在り方についての試金石になりそうです。

  

本日は、県公立高等学校入学者選抜学力検査です。

県教育委員会から、本日の学力検査は予定どおり実施すると連絡がありました。

受検生たちがこれまでに蓄えた実力を発揮できるよう祈っています。

いってらっしゃい🤗

※写真は正門付近の梅です。蕾がまだまだ小さい桜に代えて。

20日、市内中学校の特別支援学級の合同お別れ会を加納中学校を会場に行いました。

全員でレクを楽しんだ後、在校生から卒業生に記念品を贈呈し、卒業生は3年間の思い出などを語りました。

卒業しても、義務教育での学びや経験をこれからの生活に生かして、明るく元気に過ごしてほしいと願っています。

  

 

本日、リモートにて表彰集会を行いました。各種部活動の大会、人権作文、人権標語、書初め展、美術展等の表彰が行われました。多彩な力を発揮する桶中生たちの今後の活躍に期待します。

3年生が美術の授業で、思い思いの彫刻を施し、自分だけの額縁を作りました。

その額縁にこれまでの自分の作品の中からお気に入りのものを入れて、来賓用玄関から南校舎への渡り廊下にかけて展示しています。

スペースの都合上、1週間程度毎にクラスを入れ替えて展示します。

優れた作品が多く、生徒たちの感性に感心します。

  

  

生徒会が主催して、いじめは絶対に許されないという雰囲気を学校全体に醸成すること及び生徒がいじめ問題について主体的に考え、自らいじめ防止を訴えることを目的として、オレンジリボン運動を行いました。

これは、「いじめ撲滅宣言」に賛同した生徒がオレンジリボンを付けてあいさつ運動を行うというものです。

人が交わる以上、いじめはいつでも、どこでも、だれにでも起こり得ます。

だからこそ、だれもが加害者にも被害者にもなることのないよう思いやりをもって人と接することが大切です。

そして、もし誤った言動があった場合には、SOSを発したり、気付いた人は注意をしたり、それができなければ大人に相談したりすることも大切です。

桶中生が互いに思いや立場を認め合い、支え合い、高め合えるよう期待しています。

 

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