今日22日は、県内のほとんどの私立高等学校が入学試験を行う”中心日”です。
受験する生徒たちがこれまでの努力の成果を発揮できるよう祈っています。
いってらっしゃい🤗
※午前7時、桶中校舎から見た日の出
今日22日は、県内のほとんどの私立高等学校が入学試験を行う”中心日”です。
受験する生徒たちがこれまでの努力の成果を発揮できるよう祈っています。
いってらっしゃい🤗
※午前7時、桶中校舎から見た日の出
校区内の3つの小学校から、令和8年度の本校入学予定児童が来校しました。
小6児童が進学予定の中学校を実際に訪問・見学することで、中学校を身近に感じたり、いわゆる「中1ギャップ」の軽減を図ったりすることがねらいです。
児童たちは、授業の様子を見学したり、生徒会役員による学校紹介を聞いたりしました。
部活動見学も予定していたのですが、校内でインフルエンザの感染者に増加の兆しが見られたため、感染拡大防止を期して急遽、部活動を停止しました。
部活動見学を楽しみにしていた児童が多かったことと思いますので、心苦しいです。
ところで、
3校の児童は体育館に整列した際、小学校の教員が何も指示を出さなくても、おとなしく、静かに待っていました。
緊張していたということもあるのでしょうが、もしかしたら中学生より立派かも…😮
校長はあいさつの中で、中学校入学前に身に付けておくとよいことの中から次の3つを伝えました。
1 挨拶と返事ができること
2 人の話は耳と目と体で聞くこと
3 朝、自分で起きて、時間に余裕をもって登校すること
皆さんの入学を楽しみに待っています😄
16日、講師を招き、薬物乱用防止教室を行いました。
講師は警視庁の刑事として麻薬犯罪捜査を長く担当した経歴をお持ちの方で、講演はとても説得力のあるものでした。
演題の副題は「今日の自分が未来をつなぐ」で、講師は「今日の頑張っている自分が、未来につながる」のだとお話しくださいました。
本校の学校教育目標の副題「未来の自分に誇れる今を」と同じコンセプトです。
薬物は、一度でも手を出してしまうと体が薬物を求めるようになってしまう、脳を委縮させてしまう、反社会勢力の資金になる等のお話もありました。
そして最後に、「今ある素敵な脳を壊さないように」、「命を大切に、命を壊さないように」とメッセージをくださいました。
桶中生たちが薬物の過剰摂取や違法薬物に関わることなく生きていくことを願っています。
今朝は小野克典市長があいさつ運動に来校しました。
そこで、有志の生徒たちは市長と一緒にあいさつ運動をしながら、正門付近で募金活動を行いました。
市長も募金に御協力くださいました。
本日から今週末までの登校時間に、有志の生徒が募金活動を行っています。
赤い羽根って年末なんじゃないの?と思われるかもしれませんが、共同募金運動の実施期間は10月から3月までです。
年末という印象は恐らく、地域歳末たすけあい運動の実施期間に行われることが多いからでしょう。
(校長も年末に桶川駅で、桶川市社会福祉協議会の行う募金活動に参加しました。)
赤い羽根共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として取り組まれています。(赤い羽根共同募金ウェブサイトより)
そのような取組に協力しようとする生徒たちの募金活動です。
16日(金)までの毎朝8時ごろから10分程度の短い時間ですが、職員玄関付近で行っていますので、よろしければ御協力ください。
新年を迎えました。本年もよろしくお願いいたします。
3学期の登校日数は少なく、特に3年生は入試関係で全員が揃う日は更に少なくなるでしょう。
本当にあっという間の学期です。
先日、校地内の白梅が開花しました。
連日の冷たい空気に縮こまる日々ですが、春が近くまで来ていることを感じます。
さて、3学期始業式を8日、私立入試期直前の感染症感染拡大防止を期してウェブで行いました。
式辞で校長から、やる気スイッチを押すことができるのは自分だけということや、やりたくないことをやる気のせいにせず、やるべきことをやって、未来の自分に誇れる3学期とするようにと期待が伝えられました。
また、代表生徒の3年生は、質のよい学習を心がける、卒業までの時間を大切に過ごす、自分にできることを考えて過ごす、周囲に感謝するなどと抱負を述べました。
さらに、生徒会長は、校則の意義について説明し、みんなで考えようと呼びかけました。
そして、代替わりをした校歌斉唱の際の指揮者と伴奏者がデビューしました。
生徒たちがこれまでのまとめと新年度への準備の期間を充実させることができるよう引き続き御支援ください。
24日、暖かい体育館で、2学期終業式を行いました。
前日にエアコンの引き渡しがあり、この日から稼働しました。
校長は、各学年へのエールとともに、卒業や進級後の自分に誇れる冬休みとするよう期待を伝えました。
また、代表生徒は、自分たちの今学期の成長と課題を述べました。
事件・事故等に遭わないよう気を付けて、有意義な冬休みを過ごしてほしいものです。
わかば学級の生徒たちが、畑で育てたサツマイモの茎を使ってクリスマスリースを作り、届けてくれました。
校長室のドアや職員室、教室などに飾りました🎅🎄
19日、元養護教諭で現在は日本思春期学会性教育認定講師や人間総合科学大学教員養成課程の講師などをお務めの方を講師としてお招きし、3年生を対象に「性と生の学習」を行いました。
「性は、生きていく上で、自分の性をどう捉え、どう人といい関係をつくっていくかを考えていく上で欠かせないもの」というコンセプトの下、被害の未然防止、性差、性の多様性、自分らしさ、性行動、避妊、妊娠、体や心の境界線、デートDV、性暴力、性的同意など、幅広く考える機会となりました。
講演後の生徒たちのアンケートには、「性について正しく理解することの大切さを知った」、「自分の気持ちを大切にしつつ相手の気持ちもしっかり尊重できるようにしたい」、「恥ずかしからずに互いが知識をもって理解することが大切」、「自分が嫌なことはイヤと言えるような勇気を持ちたい」などの感想が見られました。
休憩を挟んで100分という長丁場でしたが、所々に生徒が参加する場面もあり、あっという間の講演会でした。
義務教育を終えようとしている生徒たちにとって、とっても有意義な時間でした。
1年生が理科で、「音の伝わり方」や「音の大きさと高さ」について学んでいます。
「音が聞こえる理由や音の大小・高低を振動、波と結び付けて考えられるようになること」をがねらいです。
この単元では講義形式の一斉指導だけではなく、生徒たち自身が基礎的な知識を基に、音の性質を理解するための10数個の課題の解決に取り組んでいました。
生徒たちは、教科書や資料集で確認したり、インターネットで検索したり、モノコードとオシロスコープのアプリを活用したりと、各自に合った方法で調べ、各課題を解決していました。
個人で調べても、誰かと考えてもOKです。
また、調べて分かったことを紙に書いたり、タブレットに入力したりと、こちらも各自に合った方法でまとめていました。
生徒たちは課題ごとにまとめたものを教科担当教員に見せてアドバイスをもらい、一つ一つ理解していきます。
ある生徒が、「小学校の頃は話を聞く授業が多かったけど、今は自分で考えながら学べるので理解しやすい」と話していました。
一斉指導のメリットの一つは同じ内容を多くの生徒に伝えることのできる効率性である一方、生徒が受け身で聞いているだけになることもあります。
「考えながら学ぶ」、「自分の頭の中で整理しながら学ぶ」ことも大切しながら、生徒の主体的な学びを支援します。