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貧血検査

2年生が貧血検査を行いました。

桶川市では、2年生のみが対象で、希望制です。

貧血は、体内の赤血球やヘモグロビンの量が正常範囲より低い状態を言います。

貧血になると、疲れやすい、頭痛、めまい、食欲不振等の症状をきたし、動悸や息切れ等による運動能力低下を招きます。

また、思春期特有の鉄欠乏性貧血は、持久力、注意力、集中力の低下などの症状をきたします。

そこで、急激な成長期で鉄分を要するこの時期に、上記のような兆候等や異常がないかを調べるのです。

 

ところで、中学2年生くらいだと、採血に慣れていないからでしょうか。

細ーい針で少量の採血でしたが、怖がったり、顔を背けて目をつぶったりと、ドキドキした様子を見せていました。

もちろん、落ち着いていて、自分の腕に針が刺さるところをしっかりと見ている生徒も少なくありませんでした。

採血後は、採血した腕と反対の親指で5分間しっかりと押さえて止血し、その後、万一具合が悪くなった場合に備えて2人以上で教室に戻りました。

  

  

  

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