学校訪問
投稿: 管理者 (07/02)
教師主導による一斉指導も知識や技能の伝達には大切なことです。
しかし、それだけでは生徒にとっては常に受け身の学びになってしまいます。
そこで、本校では「生徒が主語となる学び」について継続的に研修を行っています。
1日に行われた南部教育事務所と桶川市教育委員会による学校訪問では、第3校時から第5校時まで、全教員が授業公開または研究授業を行い、どの授業でも1人1台端末を活用しながら生徒が主体となって学べるよう工夫を凝らしていました。
それぞれの授業を指導主事の皆さまに御覧いただき、教員一人一人に御指導いただきました。
多くの御示唆を生かし、主体的に学び続ける生徒の育成に尽力していきます。