中間テスト
金曜日にはまだ緑の小さな蕾だった校地内の金木犀の花でしたが、月曜日の今朝は黄色い花をたくさん開いて甘い香りを辺り一帯に漂わせていました。
校地内ではほかに、花水木がたくさんの赤い実をつけたりザクロの実が大きくなってきたりしていて、秋が深まっていくのを感じます。
そんな5日、中間テストを行いました。
今回も、CBT(Computer Based Testing=コンピューターを使用した試験方式)での科目もありました。
埼玉県学力・学習状況調査や全国学力・学習状況調査もCBT化されているので、将来的にはこの形式が当たり前の光景になるのでしょうか。
ただ、今日の中間テストではCBTでの科目は一部であって、ほとんどが従前のPBT(Paper Based Testing=紙を使用した試験方式)でした。
ところで、生徒たちはテストが終わってホッとしているでしょうが、テストは終わってからがより大切です。
そもそもテストは高得点することが目的なのではなく、何が身に付いていて、何が身に付いていないのかを確認するチェックポイントです。
テスト範囲の学習内容が身に付いていれば自ずと高得点になるでしょうし、身に付いていなければそうではないでしょう。
テストが返却されたら、得点に一喜一憂するのではなく、何ができていて、何ができていないのかを確認し、できていたところはより確実にし、できていなかったところはしっかりと身に付けられるよう改めて学習することをお勧めします。