今日の桶中

2学期第1週が終わりました。

様々な取組が早速あって、学校の日常生活が動き出しました。

 

【学校保健委員会】

2日、心の健康をテーマに、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、PTA役員の皆さまにも御参加いただき、学校保健委員会を行いました。

はじめに保健委員会から桶中生の意識調査の結果が発表され、その結果も意識しながら、悩みがあるときにはどうするか、誰に相談するとよいかについて、グループ毎に意見を出し合いました。

 

 

【総合的な学習の時間】

4日、3年生が、1学期に行った修学旅行のまとめをスライドにして発表していました。

調べ学習の発表については他学年でも順次行われる予定で、各学年の優秀作品は桶中彩で発表する予定です。

 

【音楽会に向けて】

4日、3年生が校内音楽会の指揮者・伴奏者のオーディションを行っていました。

どの生徒もしっかりと準備をして臨んでいました。

今週は1年生と2年生のオーディションも行います。

  

2日、第1校時に、学校応援団や保護者の方々にも御参加いただき、全校一斉のクリーン活動を実施いたしました。
夏の間はいつも、雑草が校門からのメイン通路や校庭周辺に元気よく青々と生い茂ってしまいます。
そこで本年度も、校地内の除草作業を中心に行いました。
みんな大変熱心に作業に取り組み、多くの雑草を刈り取ることができました。
短時間のため手の回らない箇所は残ったものの、参加者一人一人の尽力のおかげで今後の授業や部活動をより安全かつ快適に行える良好な教育環境が整いました。
真摯に汗を流してくれた全校生徒をはじめ御参加くださった保護者等の皆様に感謝いたします。
 
  
 
  
 
  
1日、長い夏休みが明けて2学期が始まり、全校生徒が体育館に集って始業式を行いました。
校長は式辞で、2学期のスタートに当たっての各学年へのエール、防災の日を機に防災意識を高めること、いじめなどトラブルの未然防止とそれらを見聞きした場合に傍観者にならないことを伝えました。
また、代表生徒(2年生)は、「体育祭や音楽会など、行事が多い2学期に向けての抱負」を力強く語りました。
2学期は多くの行事を通して、生徒たちが大きく成長する時期です。
今学期も、本校の教育活動への御理解と御協力を賜りますようお願いいたします。
 
  
 
  
 

末広がりが重なった令和八年八月八日、第67回埼玉県吹奏楽コンクール県大会が行われました。

4日の北部地区大会で金賞を受賞した本校吹奏楽部も出場しました。

経験の浅い1年生も上級生に負けず劣らずの演奏を見せましたが、何より演奏全体の迫力とテンポのよさに圧倒されました。

 

※演奏中の撮影は禁止されていたので、演奏後の集合写真撮影の風景を。

  

7月30日(木)、ジュニア議会が行われました。

昨年度までは「子ども議会」でしたが、本年度、名称変更されました。

これは、『次世代を担う子どもたちが「桶川市ジュニア議会」を通じて、桶川市の未来や桶川市での日々の暮らしについて考える機会とする。また、様々な質問をすることで、子どもの主体性を育み、まちづくりへの関心を高めるとともに、市政への参画意識の醸成を図る。』ことを目的としています。

本校生徒2名はそれぞれ”一般質問”で、「桶川駅東口は、今後どのように整備されていくのか」、「桶川市の防災訓練の計画について」問い、市長や各担当が答弁しました。

参加生徒にとって、よい経験になったことと思います。

ところで、引率以外の学校職員は議場にも傍聴席にも入れてもらえず、今年も別室でモニターで視聴するよう指示されました。

議事の様子の写真はモニターを撮影したものです。

 

  

 

この指とまれ式のVLT(VoLunTeer)。

上日出谷にある「桶川ケアセンターそよ風」様の御理解と御協力の下、VLTが利用者の方々のお手伝いを募ったところ、14名の生徒が参加しました。

募集チラシに示された持ち物は、「上履き、水筒、優しい気持ち♡」。

生徒たちはデイケア、ショートステイ、グループホームの各フロアに分かれ、利用者の方々とのお話、おやつの配膳や片付け、レクリエーションやリハビリのお手伝いなどを行いました。

利用者の方々にとって中学生は孫か曾孫ほどの年齢で、施設の方によれば、利用者の皆さまはいつも以上に笑顔で生き生きとしていたそうです。

中にはお話が難しい場合もありましたが、対応した生徒はその方の目を見ながら笑顔でお話を聞いていました。

みんな、「優しい気持ち♡」を忘れずに持参していたようです。

生徒たちは今日の体験から、高齢の方のニーズや接し方、介護や支援の大切さなど、多くのことを学んだはずです。

お手伝いの報酬はプライスレスな貴重な体験でした。

そよ風の皆さま、利用者の皆さま、ありがとうございます。

  

  

  

 

吹奏楽部が25日、たくさんの保護者の方々が見守ってくださる中、ミニサマーコンサートを行いました。

1年生の”デビュー戦”でもあります。

学年毎の演奏では、1年生よりも2年生、2年生よりも3年生と演奏技術が高くなっていくのが分かりました。

日々積み重ねてきた努力の様子が見えるようでした。

「1年生よりひと言」というコーナーで、1年生一人一人から1学期の振り返りと今後の目標が述べられました。

その中で、ある曲を頑張るという1年生がいましたが、その理由は、「できないこと(演奏技術)がたくさんあるから」だそうです。

できないから、難しいから頑張る、挑戦するというその生徒の一言に、1年生のこれからの上達がより楽しみになりました。

1年生はもとより、2年生も3年生も、来月のコンクールで納得のいく演奏をして、上位大会に進むよう期待しています!

 

保護者の皆さまには、暑い中の御来校と温かい励ましに感謝を申し上げます。

  

  

  

 

学校総合体育大会の県大会が行われています。

3年生にとっては、これまで取り組んできたことの集大成とも言えます。

結果は笑顔あり涙ありで様々ですが、陸上競技部で関東大会の標準記録突破、水泳で全国大会の標準記録突破、関東大会の標準記録突破がありました。

それぞれの大会に向けて、自己ベストを更新できるよう期待しています。

 

※写真は女子バスケットボール部

  

  

 

桶川祇園祭は2日目に大雨に見舞われたものの、今年も各町会から神輿や山車が出たり、たくさんの露店が出たりして、多くの人で賑わいました。

山車の上では太鼓や篠笛、当たり鉦などによるお囃子が響き、祭りの雰囲気を大いに盛り上げました。

その山車の一つに、桶中生を発見!

地域の大人、大学生、高校生に交じって太鼓を叩いていました。

聞けば小学生のころから続けているそうで、地域の人たちと伝統芸能に親しんでいる姿には羨ましさを感じました。

地域の担い手として、これからも頑張ってほしいと思います。

  

 

 

 

 

 

 

すでに夏季休業日(夏休み)が始まっています。

今年は夏休みが1週間延長されて8月31日までとなり、さらに、夏休み前には土日と海の日が連続していて、45日間の長い休みです。

1学期終業式の式辞で校長は、時間に縛られない”自由な”夏休みには自分で時間割を決めて実行し、主体的に粘り強く努力を積み重ね、自分はこれだけのことをやったんだ!と誇れるものを一つでも多くつくれるよう期待する旨を話しました。

代表生徒は1学期を振り返り、勇気を出して挑戦することで新しい自分に出会えたことと、修学旅行で学んだことを学年集団として維持していくことの大切さに触れました。

また、卒業後の進路選択に向け、納得のいく結果を得るために努力を一つ一つ積み重ねていくと抱負を述べました。

桶中生たちが怪我や事故なく、努力を積み重ねて成長する楽しい夏休みにできますように。

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