今日の桶中

16日、市内4中学校の特別支援学級と上尾特別支援学校の生徒たちが本校に集まり、合同お楽しみ会を行いました。

本校生徒による開会のことばの後、学校ごとにベル演奏、合唱、ビンゴゲームなどを行いました。

本校わかば学級はボディパーカッションを行いましたが、他校の生徒たちも巻き込んで楽しみました。

本校生徒たちはホストとして、会場準備、会の進行、終了後の会場片付けなどを率先して行い、頼もしい姿を見せました。

こうしたひとつひとつの経験を積み重ねていきます。

  

  

 

第5校時に、ウインタースクール保護者説明会を行いました。

ウインタースクールとは、他の学校ではスキー教室などと呼ばれている1年生の宿泊学習です。

現地でスキーを学んだり親しんだりします。

しかし、より大事なことは、宿泊を伴う共同生活を通して、人間関係を深めたり、自治的な運営能力や自主性・協力性を育んだり、規律ある態度や公共の場での在り方の向上を図ることです。

説明会では、生徒の背面に保護者の方々に御着席いただき、実施の概要、持ち物、健康管理や食物アレルギー対応などについてお伝えしました。

せっかく設置されたエアコンですが、まだ稼働できる状態になっていないため、ストーブを点けての開催となりました。

気温の低い中での御参会ありがとうございました。

国語の時間に、すべての学年が書きぞめの練習をしています。

日ごろ筆を持つ習慣が多くないので、貴重な時期だと思います。

小学校までは楷書で書きましたが、中学校では行書に取り組みます。

毛筆の得意不得意はあれど、みんなのびのびと書いています。

中にはお手本のような達筆もあって、驚かされます。

1年生が練習している教室には、これもまた達筆な「一意専心」(担当教諭書)が掲示されていました。

どの学年の生徒も、「周囲に惑わされず、ひとつのことに心を集中」して真剣に筆を進めていました。

 

1年生:心の成長

 

 

2年生:強い信念

 

 

3年生:多様な思考

 

以前、有志の生徒たちがペットボトルキャップを回収していることをお伝えしましたが、その後の報告を失念していました🙇

ひと月以上前のことですが、進栄化成株式会社様に29,000個、58Kgのキャップをお渡ししました。

進栄化成様がこのキャップをリサイクル原料として活用し、「認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付してくださいます。

29人分のワクチンになるそうです。

御協力くださった方々、ありがとうございます。

先月上旬から、朝の落ち葉掃きボランティア活動が行われています。

水・木曜日以外の曜日を学年で分担したのですが、曜日・学年を越えて、さらには水・木曜日にも、登校してバッグを背負ったまま自らホウキを手にしている生徒も多く見られます。

いい光景だなぁと思いながら、「ありがとう」と声をかけています。

ケヤキやサクラ、ハナミズキなどがひと段落して、次は通り沿いのイチョウ並木か…と思っていたら先日突然、枝がすべて切り落とされていました。

落ち葉掃きがなくなったのはありがたいのですが、金色に輝くきれいなイチョウがなくなって、寂しさも感じます。

ボランティア期間は先週末で終了しましたが、今朝も有志の生徒たちが集まって作業をしてくれていました。

先週からは、正門付近のほか、校地北側のイチョウの落ち葉を掃いてくれています。

  

  

  

 

3日、校区内の小学校の児童たちが来校し、わかば学級の生徒たちと交流会を行いました。

わかばの生徒たちは、校内・市内音楽会で取り組んだベル演奏を児童たちに披露しました。

また、2つのレクとプレゼント交換、学校内見学を行いました。

わかばの生徒たちがレクの場を整えたり、児童を支援したりする姿もあり、おにいさん・おねえさんとしてしっかりと行動する様子も見られました。

帰り際、中には生徒の手を握ったり抱き着いたりして帰りたくないと言う児童もいました。

来年、或いは何年後か、児童の皆さんが中学校に入学してくるのを楽しみにしています。

  

  

  

 

1年生が本日、ウィンタースクールで使用するスキーウェアとブーツの採寸を行いました。

慣れないウェアや特にブーツの着脱が難しいようで、互いに手を貸し合いながら試着していました。

また、業者の方の説明を頷きながらしっかりと聞いて、試着を終えた生徒たちが自ら整列し、私語なく待っている学級もあり、成長の一端を見ることもできました。

なお、業者の方によると、今年の菅平高原は雪が多めで、スキーをより楽しめそうだとのことです。

楽しみですね🎿

  

  

  

 

27日、埼玉県警察本部非行防止指導班「あおぞら」様の御協力の下、非行防止教室を行いました。

近年のスマートフォン等の急速な普及に伴い、私たちは高い利便性を得る一方、無料通話アプリやSNS、オンラインゲーム等の長時間利用による生活習慣の乱れや不適切な利用によるいわゆる「ネット依存」、詐欺・不正請求などの「ネット被害」、様々なトラブルなど、情報化の進展に伴う新たな問題が生じています。

そこで、生徒たちがこれらの影響を理解し、適切な意思決定や行動選択ができるようになることが目的です。

インターネットセキュリティ、安全で健全な生活のための判断力を身に付けること、自分だけでなく他者の立場も理解・尊重することなどについて考える時間となりました。

 

 

26日、臨床工学技士で、本校学校運営協議会委員でもいらっしゃる方を講師にお招きし、ふれあい講演会を行いました。

これは進路指導・キャリア教育の一環で、生徒たちが地域の方のお話から生き方や働くことについて考える機会として市内中学校で行われている桶川市の事業です。

御講演では、御自身の中学生時代から就職を経て現在に至るまでの経験、そこからの気付き、臨床工学技士という仕事などについてお話しくださいました。

そして、誰に対しても挨拶をすること、人生は切り拓くもの、目の前のことをちゃんとやること、立ち止まっても寄り道してもよいから歩み続けること、経験はすべて未来の材料になること、今は未来につながっていることなど、本校の学校教育目標にもつながる大切なことをたくさん伝えてくださいました。

生徒たちの感想にも、今を頑張る、目の前のことをしっかりやろうと思うなどとありました。

充実した時間をありがとうございました。

 

ほんの数分前の景色です。

校舎が富士山に対してほぼ垂直に位置しているため見づらいのが残念ですが、それでもきれいですね!

富士山が見えるとテンションが上がります🤩

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