社会体験2日目の様子。
環境にも仕事にも慣れ、楽しく取り組んでいるようです。
社会体験2日目の様子。
環境にも仕事にも慣れ、楽しく取り組んでいるようです。
桶川市では、中学生に地域の中で様々な社会体験や勤労体験を通して、望ましい職業観・勤労観や社会性、自立心を養い、豊かに生きる力をはぐくむことをねらいとする「中学生社会体験チャレンジ事業」を実施しています。(「桶川市社会体験チャレンジ事業推進委員会設置要綱」より)
本校では19日から3日間、2学年が多くの事業所様の御協力の下、本事業に参加しています。
初日は慣れない環境や作業等に戸惑う様子もありましたが、前向きに取り組んでいました。
※一部の事業所様での写真のみですが、御容赦ください。
12日、市内音楽会が桶川市民ホールで行われました。
本校からは、先日の校内音楽会で各学年の最優秀賞となった学級とわかば学級が出演しました。
特別支援学級のハンドベルの演奏は心を洗われるような素敵な響きでした。
出演したどの学級も、声の一体感、迫力、強弱の美しさなど、さすが各中学校の代表でした。
この体験を次年度の校内音楽会に生かしてほしいと思います。
少し前になりますが、第93回埼玉県駅伝競走大会(中学校の部)が11月8日(土)、紅葉の始まった秋晴れの熊谷スポーツ文化公園で行われ、班予選会で桶川市の代表となった本校の男女両チームが出場しました。
県内各市の代表となった男女各63チームが集い、熱戦が繰り広げられました。
入賞はなりませんでしたが、自分の仕事(区間)をしっかり果たし、走行後は仲間に声援を贈り、チーム一丸となって襷を繋ぎました。
保護者の方々からもたくさんの応援をいただきました。
ありがとうございます。
3年1組・2組が5日、桶川ときわこども園さまの御協力の下、保育実習を行いました。
純真無垢な園児に囲まれ、普段はすましたり恰好つけたりしている生徒たちも、ニコニコして園児たちの遊びを支援していました。
短い時間でしたが、中には実習終了時に生徒にしがみついて離れない園児もいて、濃い時間を過ごしたのだなと思いました。
幼い子供たちと触れ合って、自分自身の成長を感じる生徒もいたのではないでしょうか。
3・4組は来週行います。
わかば学級が、自分たちが畑で育てて収穫したサツマイモを使い、生徒が作ったレシピを基にスイートポテトを作りました。
電子レンジで加熱したサツマイモにバターや砂糖、牛乳などを加えてマッシュし、アルミの型に入れて卵黄を塗ってトースターで焼きます。
1つおすそ分けをいただきました。
少しゴロゴロ感を残した歯応えと程よい甘さが絶妙で、とてもおいしかったです。
25日、学校公開を行いました。
また、これに併せてPTAによる制服等リサイクル販売も行いました。
第4校時には、進路保護者説明会を行い、進路指導主事より進路決定までの大まかな流れなどをお伝えしました。
3年生にとっては、卒業後の進路をこれまで以上に具体的に考える時期となりました。
未来の自分に誇れる今を過ごせるよう願っています。
職員室前の階段が美術部によって、不思議の国のアリスの世界に装飾されています。
当日の案内となり恐縮ですが、御来校の際にぜひ御覧ください。
22日、桶中彩・校内音楽会を行いました。
きれいになった体育館での桶中彩では、桶川市子ども議会の報告や、英語弁論、各文化部、総合的な学習の時間の発表が行われました。
みな、堂々とした発表でした。
午後は市民ホールに会場を移して、校内音楽会。
どの学年もすばらしい歌声で、よい音楽会となりました。
校長が開会式で3年生に、「1・2年生を圧倒するような歌声を期待している」と話したところ、自信をもってうなずく3年生の姿があり頼もしかったです。
そして本番ではその期待以上の歌声を聞かせてくれて、職員の中には感動の余り涙を流す者もいました。
御来場くださった皆さま、当日の運営に御協力くださったPTAの皆さま、ありがとうございます。
各学年の最優秀賞を受賞した学級は、市内音楽会で合唱を披露します。
わかば学級で先日、美術の授業に制作した作品の発表と鑑賞を行っていました。
身の回りにある様々なものを利用した版画については、その背景や物語を発表しました。
また、粘土から自分たちで作った焼き物については、制作に当たって力を入れたり工夫したりした点を説明しました。
版画はもちろん、焼き物のレベルの高さに驚きました。